もへぱげ!ぷらす

「こんなクズでも生きてるんだな」という冷めた目でご覧になってください。ありがとうございます。ありがとうございます。





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少年は『君』を求めて旅をする。
広い広い空の下、永遠とも思える旅を。

少年の旅は『君』を奪われた所から始まった。
悔しかった、悲しかった、でもどうしようも無かった。

『君』に再び会う為に、少年はすぐに『君』を探す旅に出た。
少年に残された時間は少なかったからだ。

やっとの思いで『君』を見つけ、少年は手を伸ばす。
しかし『君』に少年の手は届かず、目の前でまた君を奪われる。

「もしかしたら『君』に再び会える事は永遠に無いのでは無いだろうか。」

そう思った時、突如として少年の旅は終った。
少年に残された時間が尽きたのだ。

少年は力無くその場に崩れ落ち、泣いた。
もう少年の頭の中から『君』は消えていた。
少年の旅は終わり、少年はただ無力感に包まれていた。
『白い君』を探す旅は終ったのだ。

少年は涙を流していた。
琥珀色の涙を。

















暇つぶしにこんな文章考える為に2時間使った事で死にたくなった。


ぷー
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